360 Reality Audioとは?対応ヘッドホン・音楽サービス・耳の最適化を解説

ヘッドホンを囲む立体的な音の配置を表現したオリジナル概念画像 使い方・トラブル解決
立体音響を表現した編集部制作の概念画像(実製品写真ではありません)

360 Reality Audioは、音源ごとに位置情報を持たせ、リスナーの周囲へ立体的に配置するソニーの音楽体験です。通常のステレオ音源を自動的に360度化する機能ではなく、対応コンテンツとサービスが必要です。

※アイキャッチは概念画像で、実製品写真ではありません。

利用前に確認するもの

確認項目 内容
音源 360 Reality Audio対応楽曲
サービス 対応する音楽配信サービスと契約
再生機器 一般的なBluetoothヘッドホンまたは対応する有線ヘッドホンでも再生可能
個人最適化 認定ヘッドホンとSound Connectアプリを利用

認定ヘッドホンの違い

ソニーによると、対応音楽サービス自体は一般的なBluetoothヘッドホンなどでも利用できます。一方、360 Reality Audio認定モデルでは、専用アプリで聴感特性データを作成して最適化できる点が違いです。

耳の形を測定する流れ

認定ヘッドホンを接続し、Sound Connectアプリの360 Reality Audio設定から測定します。画面の案内に従って正面と左右の耳を撮影し、測定後に対応アプリの最適化を行います。撮影画像やデータの取扱いは表示される説明を確認してください。

効果を感じにくい時

  • 再生中の楽曲が対応音源か確認する
  • 対応サービスのアプリを使用する
  • 認定モデルなら耳の測定とアプリ最適化をやり直す
  • 音の感じ方には個人差があることを理解する

まとめ

360 Reality Audioには対応楽曲と配信サービスが必要です。認定ヘッドホンは個人最適化に対応しますが、サービスや対応機種は変わるため、利用前に最新の公式一覧を確認しましょう。

出典:ソニー「360 Reality Audio」/ソニー「耳の形を測定する」/ソニー製認定製品

関連記事

Bluetoothコーデックの違いもあわせてご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました